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ブログ ひとり言

ジブリ作品を語る

朝はまだまだ寒い日が続きますね。

こんにちは、トダです

 

唐突ではありますが、

宮崎駿監督作品「君たちはどう生きるか」

今回のアカデミー賞長編アニメ賞受賞おめでとうございます!

なんだか受賞の予感がしたものですから

先月公開最終日に駆け込みで鑑賞してきたのですが

正解でした

そんな、宮崎駿監督をはじめとするジブリ作品ですが、

一度見ただけでは

その作品の”良さ”がつかめなかったりしませんか?

一度見て「うわっ!面白い!!」と

思う作品もあるにはあるのですが、

大半は何度か見るうちに”じわじわじわじわ~”

と、くるものが多くないですか?

あと、自分の見る年齢によって感じ方が変わったり。

代表作中の代表作「風の谷のナウシカ」。

こちらはもともと子供の頃から大好きな作品で、

もう数え切れないほど見たというのに

その数え切れない目に見た時、

初めて泣いてしまったことがあります。

これはさすがに自分でも驚きでした

今、泣くか!?

て感じで

あと印象的なのは

「ゲド戦記」や「風立ちぬ」でしょうか。

初見の時は「いまいちだなぁ・・・」と思ったのに、

何年か後に再度見てみたら

「この作品、すごくいい!!」と感じたのです。

ものすごく大きなテーマが込められているような、

メッセージ性が高いと言いますか。

なかなか言葉で言い表せない「何か」を感じる作品です。

ただ、一番好きで、衝撃的だったのは、やはり?

「千と千尋の神隠し」ですけど

映画館で、初見で、

「宮崎駿監督すごすぎる!!」と

鑑賞しながら脳内で大絶賛していたのを覚えています

 

宮崎駿監督、”引退”なんて形をとることなく、

またいずれ素敵な作品を届けてくれたらなぁ・・・

と願わずにはいられません

 

 

 

2024年3月15日 カテゴリー: ブログ


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